去年より花粉症と肌荒れは軽くなる!

花粉が飛び出す2月から5月。花粉症症状と一緒に肌が乾燥して荒れませんか?

それって花粉症だから?それもありますが、花粉症だからって肌荒れするとは限りません。花粉症でグズグズでも肌荒れしない人。その人とあなたの差…分かりますか?

簡単に言うと…花粉にやられるかは肌のバリア機能の違いです

花粉症時期に目と鼻が同じようにグチャグチャになる人でも、肌荒れする人としない人。その差は肌のバリア機能の強弱差です。

肌のバリア機能というのは、具体的には保湿状態のことです。大雑把に言うと、保湿されている人ほどバリア機能が高くなっています。

保湿されているとバリア機能は跳ね上がる!

バリア機能が高いとなぜ肌荒れしないか?その理由は簡単です。

「肌が保湿されている=バリア機能が高い」というのは、それだけ肌がみっちりしていて隙間がない状態を表します。

花粉の粒子は黄色かったり白かったりと目に見えますよね?ということはそれだけ粒子が大きいということです。ただ、均一に大きいわけではなく、中には結構小さなものもあります。

人の肌は角質細胞が何重にも重なって形成されています。当然細胞同士の隙間があるのですが、その隙間より花粉は大きいので普通は入っていけません。

仮に入り込んだとしても、肌水分に阻まれて奥に入ることができません。お風呂に花粉を浮かべても浮いているはずですよね?

でも、乾燥していると角質細胞同士の隙間が広くなってしまいます。さらに肌水分も少ない。だから花粉の粒子が奥に侵入してしまい、アレルギー反応を起こして肌荒れしてしまうわけです。

目や鼻が花粉にやられやすいのはバリア機能がないから

目や鼻が花粉症にやられやすいのはバリア機能がないからです。粘膜で直接ガードするため、刺激をダイレクトに受けてしまうからです。

でも顔の肌は花粉に負けません。負けて肌荒れするということは、それだけバリア機能が低下しているからです。

花粉症だから肌荒れするというのは理由になりません。花粉症の時期以外も本当に肌状態に満足していますか?自信を持って言えないのなら、それは保湿不足によるバリア機能低下を疑いましょう。

肌水分量が上がると花粉に負けない強くて綺麗な肌になる

肌に水分が留まらないと乾燥するだけじゃなくて、花粉のような異物を通しやすくなります。

そしてさらに、肌細胞がもっちり成長しなくなります。つまり、角質細胞同士がやせているため、お互いの隙間がミチミチにならないため隙間が大きく開きます。いわゆるキメが荒いという状態。

このキメの荒い肌は花粉粒子を通してしまいます。肌奥に到達する花粉の刺激がアレルギー反応を引き起こして肌荒れを引き起こします。

花粉症時期は肌が乾燥して困る…そんな人は花粉を通しやすい肌だから肌荒れしやすいというわけ。特に花粉症の薬を飲むと肌が乾燥しやすい副作用もあり、余計に肌水分量が減って花粉を跳ね返せなくなっています。

つまり、肌の保湿がキープできている人は花粉症であっても肌荒れしにくいというわけです。

花粉症時期の肌荒れを防ぐ有効手段

では花粉症対策にうってうつけの保湿対策とは何か?有効な手段をまとめます。

細胞間脂質を増やす

これが一番おすすめ。肌水分量も増えるし肌細胞の成長も促進。みっちりした肌になって花粉を通しにくい強くてきれいな肌にします。

具体的にはセラミドのことです。セラミドを肌に増やせば肌水分量が簡単に上がります。肌水分の蒸発も防げるので肌細胞がもっちりふっくらと成長し、隙間のない花粉に強い肌になります。

保湿化粧品でセラミドを増やすことで即席のバリア機能を作ることができ、刺激物が入りにくい肌になります。

ワセリンを塗る

ワセリンは肌に皮膜を張るので花粉が肌に入り込みません。即効性があり有効なのですがベタつきがあるので使いづらい短所があります。

肌荒れが酷すぎて何も付けられないようなときはワセリンで落ち着かせてみましょう。

花粉に負けない肌作りができる保湿化粧品ランキング

ディセンシア つつむ

ワセリンと同じ機能あり。断トツ使いやすい高機能保湿コスメ

ワセリンの最大の魅力は無害で安心なことと、強力な水分蒸発抑制力。敏感肌専門ブランドのディセンシアはこれを特許技術でベタつきなく実現しています。肌に皮膜を作り花粉の刺激をガード。細胞間脂質の代表であるセラミドが花粉にさらされる角質の隙間がふっくら詰まるように助けてくれます。

セラミドをなるべく減らさない、でも顔の汚れもメイクもしっかり落ちるクレンジングもこのラインの人気アイテム。メイク成分と同じ脂質成分のセラミドを落としすぎず、肌をクリアにしてくれます。花粉時期はもちろん、秋冬の乾燥にも負けない肌になります

細胞間脂質 セラミド2配合
テクスチャー コクのあるタイプ(不思議なくらいベタつき感はすぐ収まる)

ディセンシア アヤナス

花粉もしわも寄せ付けない唯一無二の保湿コスメ

花粉が入り込みやすい肌というのはしわもできやすいのを知っていますか?本来入っていけないはずの花粉で肌荒れするというのは、それだけ様々な刺激が肌細胞に炎症を起こさせるということ。その炎症の先にあるのは細胞が破壊されておきるしわです。

アヤナスはセラミドと特許技術のワセリン機能で花粉もしわ原因もしっかりブロック。同時に今あるしわ、たるみに働きかける刺激のないオリジナルコラーゲン促進成分で時間を巻き戻します。

細胞間脂質 セラミド2配合
テクスチャー あっさりタイプ(保湿力は想像以上)

日中の花粉症対策に使えるセラミドBBクリーム

日中はセラミド配合のBBクリームを使うと、花粉の刺激から肌のダメージを軽減。乾燥も予防して化粧崩れも防いでくれます。

夜はスキンケア。そして日中もスキンケアになるBBクリームです。

ディセンシア アヤナスBBクリーム

スキンケアの成分と同じ+崩れないカバー力

敏感肌専門ブランドのスキンケアラインと同成分です。

つまり、肌を花粉から守りつつ、潤いも維持して肌を綺麗に保ってくれる優れもの。特許技術のバリア機能も当然使われており、花粉の刺激からも解放。毛穴カバー力も高くて肌への刺激もないと言うことなし。

細胞間脂質 セラミド2配合

マナラ リキッドBBバー

皮脂吸着で崩れない+エイジングケア

しっかり花粉から肌を守りたいけど皮脂くずれが気になる、という人に注目。

セラミドを始めとする保水性分でインナードライ肌をケア。さらに皮脂吸着パウダーで化粧崩れと変色を防ぎます。花粉の刺激で痛む肌をビタミンC誘導体でケアもできるので、花粉シーズン後の肌の感じが違ってきます。バータイプで伸びやすいのもポイント。

到着8日以内なら「使用後でも」色交換可能です。

細胞間脂質 セラミド2・3・6Ⅱ配合

なぜディセンシアが多く選ばれているのか?

保湿化粧品は山ほど販売されていますが、その大半は「保湿感」を重視したものです。その保湿感は人間の脳が感じる満足感だけで、肌が本当に喜んでいるかは別の話です。

花粉症時期の肌荒れは細胞間脂質不足によるバリア機能の低下。これを改善するにはセラミドを補う、肌細胞をしっかりと成長させるといった保湿ケアが必須です。

これができる保湿化粧品は限られている上に、今すぐ花粉の刺激から肌を守るワセリン機能を兼ね揃えているのはディセンシアだけ。これが決定的に他のコスメブランドと違うところです。

そして敏感肌専門ブランド。既に荒れ気味の肌にも刺激を与えずセラミドを補給することができます。ただでさえ目と鼻がグズグズで辛いのに、これ以上顔全体までひどくしたくない。そんな希望を唯一、今すぐ助けてくれるのがディセンシアブランドです。